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参加アーティスト

クワクボリョウタ(アーティスト/情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授)

IAMAS あたらしいTOYプロジェクト研究代表者。
2010年発表の代表作「10番目の感傷(点・線・面)」以降、点光源と日用品などを用いた光と影のインスタレーションを中心に、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。
また生活と実験のアートユニット、パーフェクトロンとしても活動。「デザインあ」(NHK Eテレ)のコンテンツなども手がける。
http://www.ryotakuwakubo.com/

平林 真実(アーティスト/情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)

NxPC.Lab主催。研究領域はコミュニケーションシステム、実世界インタフェース・インタラクション。
Web構造解析、位置情報ベースの研究/作品などをはじめ、近年は音楽体験を拡張するためのシステムの研究を行う。
多数のクラブイベントでの経験を生かし、NxPC.Lab名義でクラブイベントを開催することで音楽会場で展開可能な実践的な展開を行なっている。
http://nxpclab.info/

The Future Publishing and Printing(実験的な印刷出版社/アーティスト)

2013年にクララ・ファン・ダウケレンとヴィンセント・スキッパーによってアムステルダムで設立された実験的な印刷出版社/アーティストユニット。
日本文化に造詣が深く、2015年には福岡県嘉麻市にてアーティスト・イン・レジデンスを企画・開催し注目を集める。
ヨーロッパを中心に独自の目線で芸術活動を展開。
http://www.printthefuture.nl/

早稲田大学建築学科古谷誠章・藤井由理研究室

建築空間に関する幅広い研究はもちろん、
つねにその成果を新しい建築のデザインに生かす実践的な設計・計画の研究室であり、
年齢、性別、性格、国籍などの異なる多種多様なメンバーからなる。
全国で地域を元気にする地域デザイン活動に中長期的に取り組み、その評価は高く、
建築デザインにとどまらない地域活性化プロジェクトを得意とする。
http://www.furuya.arch.waseda.ac.jp/

Cameron Allan McKean(アーティスト/Made in YORO!参加国際アーティスト)

オーストラリア出身のエディター、作家、写真家。
ジャパン・タイムズの元エディターであり、MoMAコレクションに登録されている「Magazine of Romantic Geography」の共同設立者/共同編集者です。
作品はThe Guardian、Surface、Art Agenda / e-Flux、The Wire、ArtAsiaPacific、Art Review、Apartamentoなどに掲載され、
テキストや画像により、都市の背景にある生活インフラや、水路、山、などの自然と人間の関係を捉える内容が特徴。

Daphne Mohajer va Pesaran(ファッションデザイナー/Made in YORO!参加国際アーティスト)

生まれはイランのカナダ出身ファッションデザイナー。
地域に伝わる伝統産業とバイオデザインを結びつけたファッションデザインを研究しており、
素材開発につなげる試みを行っています。
近年では宮城県の衣類メーカーの最後の継承者を追った短編ドキュメンタリーをスウェーデンで発表するなど、
その活動はNHKやジャパンタイムズをはじめ、海外の雑誌でも紹介されている。

Dave Hagen(アーティスト)

オランダはアムステルダム在住のグラフィックアーティストでありファインアーティストでもあります。
ハーグのRoyal Academy of Fine ArtsとアムステルダムのGerrit Rietveld Academie卒業。
人と社会のより自然な対話を生み出すために、音や自然物を用いた作品に取り組む。

安田綾香(建築家/一級建築士)

イベント総合プロデューサー。
株式会社エルアンドシーデザイン取締役。
ギャラリーファーストエレメント主宰。
住空間を中心に都心部においてはインテリアから住宅、オフィス、都市型複合ビルに至るまで、地方都市においては歴史的建築物の再生事業など、多様な建築デザインに取り組む。
本プロジェクトの拠点となる建築全般のデザインを担当。
http://www.lc-design.info/archi/

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